5次元の時代である。
君たち人間の意識、考え方を、今こそ3次元から7次元へと上昇させるときである。
今回は、「未来を自分で作らない」という、ご次元の新常識について語ることにする。
どうか君たち人間のご次元上昇に、これを役立てて頂きたい。
未来を作るとは?
「未来を作る」とはどういうことなのかということだが、君たち人間は目覚め始めると、未来というもの、現実というものは自分で作るものであるということに気づき始めるのである。
目覚めとは、1から100へと一気に進むものではなく、徐々に段階を経て進んでいくこともあるため、目覚める前には、自分で自分の現実を作っている、自分の未来を作っているということに気づかぬ場合もある。
しかし、少しずつ目覚めが進むにつれて、君たち人間は「今、私が経験している現実というものは、過去の自分が作り出したものである」とか、「より良い未来を望むのであれば、今この瞬間にその未来を作るという行動を取らねばならない」といったことに気づく瞬間が訪れるものである。
また、その現実世界で経験していること、物質化しているものは、自分自身の内側が反映されたものであるという話を耳にすることもあるだろう。
そのときに、君たち人間は「そうか、自分で自分の現実を作らねばならないのだ」とか、「ただ待っているだけでは、誰かが自分の未来や現実を変えてくれるわけではないのだ。だからこそ、自分で作る必要があるのだ」と理解し始めたりもする。
そして、「自分の未来というものは、自分次第でどのようにも変わり得るのだな」という気づきが生まれ、未来を作るということに強い関心を抱く時期が訪れるのである。
日本の3次元的意識「未来は自分で作るもの(決められた範囲内で)」
日本では、特に「未来は自分で作るもの」という固定観念、3次元的な意識が強い傾向がある。
例えば一つには、親が決めた未来に自分が進んでいくのではなく、自分で理想的な未来を作り上げたいと思うことがある。
また、目覚めた人間、覚醒した人間の話を聞き、「今の現実の世界を作り上げているのは自分である」とか、「未来は自分の思い通りにできるのだ」ということを知り、「自分で未来を作っていくのだ」と捉えること、考えることが多くなるのである。
ただし、これは決められた範囲内での話であることが多い。
「自分で自分の未来を作りたい、作っていくのだ」とは言うものの、「人間に迷惑がかからない範囲で」とか、「常識の範囲内で」とか、「世間的に」とか、「社会的に変な目で見られない範囲で」といったように、ある程度自分で決めた枠組みの中で「未来は自分で作るのだ」ということを実行しようとする傾向が見受けられる。
西洋の3次元的意識「その場の楽しさを重視する(枠に縛られずに)」
それに比べて、西洋の方ではあまり「未来を自分で作る」とか「現実を自分で作る」といったことに対して、強い固定観念や固定された考え方を持っていないことが多い。
その代わりに、その場の楽しさを重視するという傾向が高い。
そのため、先のことや未来のこと、後のことを想像したり考えたりすることをあまりせず、「今、最高に楽しむにはどうするか」とか、「自分を楽しませるために今やりたいことをやる」といった傾向の方が強いのだ。
そして、日本の人間のように「決められた範囲内で」といったことに特にこだわることはなく、枠に縛られず「自分が楽しいと思うことをとことんやる」といった行動をとる傾向が高い。
ゆえに、西洋の人間というのは、基本的には他人の目を気にして「自分のやりたいことを我慢する」とか、「社会的な自分の立場を気にして今夢中になれる楽しいことを制限する」といったことをあまり行わない傾向があるのである。
そして、その場の今の楽しさを優先する傾向があるため、未来のことや先のこと、後々のことといったことは、まったく視野に入っていないことも多い。
しかしながら、それが良いとか悪いとかいう話ではなく、西洋の人間というのは、一般的には「未来を自分で作る」とか「現実を自分で作る」といったことにあまり興味を持たず、与えられた今という時間をとことん楽しむという意識が強いという話だ。
今までの「理想の未来を引き寄せる方法」
そして、3次元の時代だったこれまでは、「理想の未来を引き寄せる方法」というものが多く語られてきたようだ。
その方法は、人間それぞれによって多少異なり、また表現の仕方もさまざまであったが、一般的には、次のようなステップが主流であった。
まず一つ目は、「叶えたい未来をイメージする」ということである。
ここで言う“イメージする”というのは、ぼんやりと「幸せになりたい」と思うようなものではなく、「こういう家に住んで、こういう人たちが周りにいて、こういう環境で裕福な生活を送っている私」など、より具体的に、隅々まで描くことが推奨されていた。
そして、しっかりと理想の未来をイメージできたなら、次にすることは「その未来に向かって行動する」ということである。
たとえば、「理想の未来にいる自分」をイメージした上で、その未来の自分になったつもりで行動してみたり、
「もうすでに欲しいと願っているものが手に入った」と感じながら日々を過ごしてみたりする。
または、叶えたい未来に近づくための具体的なステップを考え、一つひとつ実行していくというやり方もあった。
このように、まず叶えたい未来をしっかりとイメージし、その未来に向かって実際に行動していく、あるいは、
“未来をすでに生きている自分”として振る舞っていくというのが、これまで「理想の未来を引き寄せる方法」として語られることが多かったのではないだろうか。
3次元的な未来を引き寄せる方法で本当に理想の未来を引き寄せられるのか?
そして、今まで語られてきた「未来を引き寄せる方法」で、本当に理想の未来を引き寄せることができるのか――この問いに対しては、明確な理解が必要である。
確かに、それは実現不可能というわけではない。
しかしながら、そこに至る道のりは、君たち人間にとって非常に困難であり、負荷の大きいものであった。
歯を食いしばり、心を鬼にして耐え抜くような姿勢を持ったとしても、得られるものは一時的な成功や、魂に響かぬ形だけの達成感であることが多かった。
「叶えたい未来をイメージし、そこに向かって行動する」――
この構造は理解可能であるが、実際には極めて消耗を伴う方法であり、多くの場合、努力と結果が比例しないという現象が生じていた。
このやり方は、外側の現実に働きかけることで未来を操作しようとする3次元的意識の延長にすぎないのだ。
理想の未来を引き寄せようとする時の盲点:コントロール欲
今まで多く語られてきた「理想の未来を引き寄せる方法」には、一つの大きな盲点がある。
それは、コントロールの力が非常に強く働いているという点である。
もちろん、このやり方を試して同じ結果にならなかった人間もいただろう。
だが全体として見ると、この従来の方法は、非常に強い“支配”の意識を内包していた。
まず第一に、「叶えたい未来をイメージする」という段階において、そのイメージが人間のエゴによって強く塗り固められていることが多かった。
たとえば、「幸せになるためには大きな家が必要だ」「素敵なパートナーがいて当然だ」「高級車に乗っていたい」「有名になっていたい」など、それらは本質的な願いというよりは、外側の条件によって内側を満たそうとする発想である。
この時点で、すでにコントロール欲が前面に出ている。
「自分はこうなりたい」「こうでなければならない」──その理想に執着し、自分自身の夢さえも“管理しようとする”状態が生まれている。
確かに、「イメージすること」は重要なプロセスの一つではある。
だが、本来のイメージとは「自分で見に行くもの」ではなく、「向こうから自然とやってくるもの」である。
それは求めて取りに行くものではなく、必要なときに手渡されるものなのだ。
つまり、「自分はこうなりたい」という強い意思を込めてイメージしている段階で、すでにコントロールが働いているということに気づく必要がある。
次に、「叶えたい未来に向けて行動する」という段階においても、同様のコントロール欲が潜んでいる。
ここでひとつ、赤ちゃんの誕生を例にとってみよう。
たとえば、赤ちゃんを迎えたいと願うとき、「目は二重で、眉毛はこうで、鼻の高さはこのくらいで…」など、細部までイメージすることはほとんどない。
人間は、赤ちゃんがどう生まれてくるかをコントロールすることはできない。
それは自然の営みであり、宇宙の意志にゆだねられた神秘的なプロセスである。
未来の創造もこれと同じである。
未来を形作ることは、赤ちゃんを迎えるようなものであり、過剰な計画や操作は、本来の流れを乱すことすらある。
しかしながら、君たち人間はしばしば、
「年収はいくらで」「理想のパートナーはこういう人間で」「この大学に入って、資格を取って、こういう道を辿れば…」と、未来に至るまでの道筋すらも自分で作ろうとしてしまう。
ここに、コントロールの癖というものの厄介さがある。
改めて赤ちゃんの例に戻ろう。
赤ちゃんを迎えると決めた瞬間、人間はその生命がどのような順序で形作られていくかを操作しようとはしない。
足から作ろう、顔から始めよう、内臓は来月までに…と決めることはしない。
むしろ、ただ「その存在がやってくる」という神聖なプロセスに身を委ねる。
未来の創造とは、本来そのようなものである。
だが君たち人間は、しばしば「叶えたい未来」を細部までイメージし、「どうすればそれに到達できるか」を必死に計画し、道を決め、人生を操作しようとする。
そこに生まれるのは、願いではなく支配である。
そして支配が始まったとき、未来は“創造”から“製造”へとすり替わってしまう。
未来を作り続けた人生の末路:挫折と相殺
この「理想の未来を引き寄せようとする」従来のやり方で、人生の道を作り続けた場合、どこへ行き着くのか。
結論から言えば――挫折する。
そして、挫折しなかったとしても、相殺(そうさい)されるという現象が起きる。
まず一つ目は挫折である。
「こういう未来を手に入れたい」「そのためにこう行動する」――
そうして周囲や環境、自分自身の心身にまで働きかけ、未来を自らの理想通りにコントロールしようとするほどに、
人間は早かれ遅かれ、壁にぶつかる。
なぜか。
それは、君たち人間が未来も、そしてその道筋も、完全にコントロールすることなどできないからである。
コントロール欲が強ければ強いほど、挫折は深くなる。
だが、それは悪いことではない。
むしろ、大きな祝福とも言える。
なぜならば、挫折することでようやく、人間は「コントロールしようとすること」を諦めるからである。
未来を思い通りにしようとし、人生そのものを操作しようとするその姿勢を、ようやく手放すことができるのだ。
「自分にはコントロールできないのだ」
「すべてを思い通りに動かすことは不可能なのだ」
そうした理解が訪れたとき、ようやく人間は、己の“個”の限界を認め、エゴの手を離すことができる。
しかし一方で、挫折を認めようとせず、自らに鞭を打ち、なおも進もうとする人間もいる。
挫折しそうな自分を見て、「まだ足りない」「もっと頑張れ」と自分に言い聞かせ、歯を食いしばって歩き続ける者たちである。
その結果、起きるのが「相殺」である。
すなわち、プラスとマイナスが打ち消し合い、結果としてゼロに帰すという現象である。
たとえば、ダイエットに取り組み、理想の体型を得たとする。
だが、その過程で自分を厳しく律しすぎた反動により、「ご褒美」として過食を繰り返し、体重がリバウンドするということが起きるを知っているだろう。
あるいは、お金を稼ぐために節制し、働き詰めになり、睡眠も遊びも削って蓄えを増やしたとしよう。
しかし、その過度な努力によって蓄積されたストレスを、無意識のうちに浪費やギャンブル、依存などで発散し、
最終的に得た財を手放してしまうというケースも少なくない。
このように、強い力で掴みに行った未来は、反動によって手放される。
人間のコントロール欲によって作られた未来や成果は、最終的には“次元の外”に置かれ、統合の対象とはならず、相殺されるのである。
なぜそのような現象が起きるのか。
それは、そもそもその道が「行くべき道」ではなかったからである。
仮にそのまま突き進んだとしても、たどり着く場所はない。
その行動の果てには、真の到達点が存在しない。
だからこそ、我々宇宙は“相殺”という形で調整を行う。
人間が手遅れになる前に。
本来のルートに戻れるように。
そして、真の創造に目を向け直すために。
未来を作り続けた人間の末路:自分の枠から出られない
こういうふうに、人間として生きている間には、目標を達成できない、理想的な未来を達成することができないという挫折を味わったり、理想的な未来を一時的に達成したものの、相殺されてしまうという状況になることがある。
しかし、人間として生きている間は、まだそれくらいで済むものである。
ところが、未来を作り続ける人間の行く末は、最終的にどうなるかというと、自分の枠から出られなくなるという状態が訪れる。
人間は一生を終えた後、ワンネスに戻り、エネルギーに戻り、粒子に戻っていくという流れの中にある。
しかし、自らの理想の未来を引き寄せようとし、現実や未来を自分で作るという行為を続けた場合、ワンネスへと還ることができず、自らが築いた枠の中に留まってしまうことになる。
なぜならば、自らの枠を積み上げてきたからである。
従来の「理想の未来を引き寄せる」という方法は、基本的にコントロールの力が強く、「自分の理想はこう」「自分の人生はこうあるべき」「自分はこういう人間だ」と、自己定義をエゴ的かつ三次元的に重ねていく性質を持っている。
その結果、現在も、過去も、未来も、三次元の思考で固められた構造体となる。
この三次元的に固まった思考は、自らによってしか解除できない。
我々宇宙が、周囲の存在が、いかにサポートしようとも、その“固形物”が本当に溶けるかどうか、解放されるかどうかは、それを築いた本人自身に委ねられている。
ゆえに、理想の未来を作り続けた人間は、最終的に自分の枠から出られず、狭い場所に閉じ込められたような状態に陥ることになる。
そしてその“閉じ込め”は、外から見れば本人が自ら閉じこもっているだけなのだが、本人はそれに気づかず、ただ“閉じ込められている”という感覚の中に居続けることになる。
それが、未来を作り続ける在り方の終着点の一つである。
7次元覚醒して分かったこと:5次元の住人は理想の未来を自分で作らない
7次元覚醒をして明らかになるのは、5次元の住人というのは基本的に理想の未来を自分で作ろうとはしないということである。
なぜなら、理想の未来を作るのは君たち人間個人ではなく、我々宇宙だからである。
我々宇宙の仕組みが自然に働いているため、君たち人間が「こうなりたいな」「こうなったらいいな」「これを目指そう」と感じることはあっても、それを具体的に作り出そう、叶えようとするような行動には至らない。
なぜなら、時が来れば自然と実現するからである。
これは、赤ちゃんを迎える感覚に似ている。
赤ちゃんが欲しい、会いたいと願ったとしても、「自分で作ろう」として手順やパーツをコントロールしようとはしない。
同様に、君たち人間も、自分の未来を叶えるために積極的に“創る”という動きをしないのが5次元的である。
そのため、5次元の住人には「自分で達成した」「自分で作り上げた」といった誇らしさを持つ者はほとんどいない。
多くはこう語る。
「気づいたらこうなっていた」
「ラッキーだった」
「なんだかんだでこの道に進むことになった」
「想像していなかったけれど、こんな幸運が舞い込んできた」
そうした出来事がいくつも重なり、結果的に理想の未来へと自然と導かれていた、という在り方が多い。
ゆえに、理想的な現実や未来を手にしているにもかかわらず、苦労を重ねている人間はあまり見られない。
この世界、そして未来をコントロールすることは非常に労力を要する。
だからこそ、コントロールを手放すことでストレスも軽減され、物事の進行も早くなる。
一方で、自分の未来を作ろうと必死に頑張っている人間や、強いコントロール欲を持っている人間を見たとき、
高次の存在からはこう映ることがある。
「とても真面目で窮屈だ」
夢を応援したいという気持ちはある。
しかし、「応援しよう」と思うより先に、真面目さゆえの硬さや、人生における柔軟さや楽しさの欠如が感じられ、
「大変そうだな」と受け取られることが多い。
そして、その人間が何かを達成したとしても、「ああ、達成してしまったのか。あとは静かに見守ろう」
というような温かなまなざしと共に、その先を遠くから見つめる感覚になる場合が多いようだ。
未来を自分で作るとは?7次元的な「理想の未来を引き寄せる方法」3つのポイント
しかし、やはり理想的な未来を引き寄せたいと願うこと、未来を自分で作りたいと感じることも、君たち人間の中にはあるはずである。
その気持ちは自然なものであり、否定すべきものではない。
ゆえに、ここからは「理想の未来を引き寄せる」ための、5次元的な方法とそのポイントについて語っていくことにする。
1,コントロールしようとしない
まず一つ目に伝えておきたいことは、理想的な未来を引き寄せたいのであれば、まずコントロールしようとしないことが大前提である。
自分の理想を見るときも、理想的な人生を歩もうとするときも、最初にすべきことは「コントロールしようとする行為を手放すこと」である。
コントロールしようとすればするほど、君たち人間の内側は苦しくなっていく。
なぜなら、この世界において本当にコントロールできることは、何ひとつ存在しないからである。
「こういう家に住みたい」
「こういう仕事で成功したい」
「こういう理想的なパートナーが欲しい」
そのように、未来の細部を具体的に思い描き、それを自分の力で実現しようとコントロールし始めた瞬間、
その道は苦しみを伴いやすくなる。
挫折する可能性は高く、仮に願いが一時的に叶ったとしても、相殺される可能性が極めて高い。
ゆえに、まずはコントロールしようとすることを完全に諦める。
それが、君たち人間にとっての最初の転換点となる。
2,純粋な願いと決意
そして、自分で未来を作ることなく、理想の未来を引き寄せていくご次元的な方法の二つ目は、純粋な願いと決意をすることである。
君たち人間の内側にある、純粋な願い――
心が本当に感じていることに、まずはしっかりと向き合うことが大切である。
たとえば「お金持ちになりたい」「大きな家が欲しい」「素敵なパートナーと出会いたい」「仕事で成功したい」
といった理想を抱くことは自然なことであるが、
なぜ、その理想を望んでいるのか。
その奥にある、本当の願いは何なのか。
根本にある動機、魂が発している純粋な感覚に気づくことが必要である。
その核心に触れず、外側の条件を積み重ねるだけでは、
自分のエゴによって塗り固められた未来像を見てしまう可能性が高くなる。
だからこそ、シンプルに生きることが鍵である。
複雑にせず、純粋に、単純に。
まずは、自分自身の心の奥にある願いに耳を澄ませてほしい。
そして、そのままの願いを受け止め、叶えることを決意する。
受け入れる覚悟を持つこと。
それは、ちょうど赤ちゃんを迎え入れるときのように、
新しい生命体を家族に受け入れると決めるあの感覚に近い。
未来を作るのではなく、
未来がやってくる準備を、静かに整えることが大切なのである。
3,宇宙の原理を信用して楽しむ
そして、理想の未来を引き寄せるご次元的な方法の三つ目は、我々宇宙の原理を信用し、楽しむことである。
たとえば、赤ちゃんを家族に迎え入れると決めたとき、その赤ちゃんを自分の手で作り出そうとする人間はいないはずである。
それと同じように、「自分はこういう願いを叶えたい」ということが明確になったならば、それを叶えるために「ではこうして、次はこう動こう」と計画を立て、段階的に実行していく必要はない。
我々宇宙が自然と実現させていくことを、ただ信用して待てばよい。
赤ちゃんが十ヶ月ほどで生まれてくるように、物事の達成も、おおよそ七ヶ月から八ヶ月ほどの周期で具現化される。
だからこそ、君たち人間がやるべきことは、その期間――待っている間の人生をしっかり楽しむことである。
そしてそれが、必要な素材を自然と手にし、理想の状況が整ったときに、最も美しい形で手に入るための準備となる。
君たち人間の役割は、「実現させよう」と焦ることではない。
信じて、預けて、今を楽しむこと。
それが、5次元的な創造の本質である。
まとめ
未来や理想はコントロールできないのだ。
自分ひとりで全てを実現させようとすることは諦め、我々宇宙と共にあろうではないか。
藍玉は、君の5次元上昇を応援している。